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大学でぼっちにならない、3つの方法。

どうも。
大学生活始まってついに前期の終わりが見えてきました。残飯です。
とりあえず、キモオタクソブサイクの僕が大学を3ヶ月くらい通ってみて、ぼっちを回避することに成功したので少しでも次世代の大学生キモオタの人に参考になればとこの記事を書くことにしました。
半分くらいはネタ記事です。まあこんなやりかたもあるのかと思ってください。
①出だし
大学では、学部にいる人のほぼ9割は全く知らない人間であることがほとんどです。
そういう時に大事なのは、相手からの印象です。

自分は全く知らなかったのですが、入学前からツイッターで同じ学部の新入生が交流したり、新入生LINEなるものが存在していたらしく、特にツイッターではbioに自分の趣味などを(相手に引かれたりしない範囲で)書くことが可能なので入学前から自分の特徴を相手に伝えることができます。

また、入学式の最初に学部やクラスで自己紹介の機会が設けられる場合が多いです。
其の時に大事なのは、幅広く自分の趣味を伝えることです。
自分の場合はアニメを見ているというとDQNのクズどもに変な目で見られることを考えて野球とゲームが好きですと自己紹介しました。
その後、他の人の自己紹介を聞いて同じ趣味を持っている人に話しかけて色々話をしていくうちにキモオタ仲間を無事に見つけることができました。
音楽を聞くことが好き、ゲームが好き、などの抽象的な表現でとりあえず共通の話題がありますということをアピールすることがとても重要です。

②グループ
入学してある程度経つと、学部内にグループがちょっとずつ形成されていきます。
其の時に、どこかのグループに入れれば勝ちです。あとはそのグループ内で仲良くなればとりあえずぼっちは回避できます。

では、そのグループに入るためにはどうすればいいか、それが最初の自己紹介で得た情報です。
最初の自己紹介などで学部内の人達の趣味などを把握した後は、とりあえず趣味が合いそうな人に片っ端から声をかけて実際に話がどの程度合うのかを確認しておきましょう。
それから、特に話が合う人となるべく一緒にいるようにしましょう。そうすると、その話が合う人と仲のいい人も一緒についてくるので自然と3~4人のグループが形成されていきます。

ちなみに僕のグループは「サボり」と「キモオタ」で形成されていますが、かろうじて「運動」もできる人間がいるので他のグループよりも浮いていません。
グループ形成で一応念頭に置いておくべきなのは、一個のジャンルに寄りすぎると学部内グループで変に目立ってしまうということでしょう。

③サークル
サークルっていうのは、部活よりもめちゃくちゃゆるい活動団体だと思えばいいです。
なので、堅苦しさも全然なくて、とてもいいものだと思ってます。

大学内には色々なサークルがあるので、とにかく自分が興味を持っていたり、打ち込めるものを選びましょう。
サークルには同じようにゆるーく興味のあることや好きなことをしたいという同好の友が集まるので、学部よりもよっぽど話しやすいでしょう。また、サークルでは先輩ができます。

この先輩はめちゃくちゃ重要です。過去問くれます。
先輩との関係を作っておくことで、過去問が手に入ります。学部内でその過去問の情報を流します。それを橋がっている人があなたに感謝します。仲良くなれます。幸せスパイラル。
といった感じでサークルでは同好の友と先輩の両方が手に入ります。

一つだけ気をつけたいのは、サークルでできた友人は違う学部の場合はサークルでしか仲良くなれません。
なので、友好関係を深めていくには積極的にサークルに参加しなければなりません。
だから入るサークルを選ぶときは自分が本当にやりたいことができるサークルにしましょう。
(大学によってはサークル紹介パンフレットやイベントなどをやっていることが多いです。
また、サークル勧誘などもよくやっているので、とりあえず見学に行くのもいいかと思います)

以上の3つが僕が大学に入ってやってみた3つのぼっち回避方法でした。
ただ、ひとつだけ気をつけてほしいのは、これを実践したからといって女の子と仲良くなれる保証は一切ありません。

あと、受験生のみなさんは「は夏休み頑張ってください。
@k_p_squid
ではでは。
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